健全な企業の見分け方 面接時にチェックすべきポイント

転職活動の中で企業を訪れる際、人事担当から聞く会社の雰囲気や業務内容以外にも、自分の目で見て、はたしてその企業は本当に健全な企業かどうか判断できるポイントがあります。誰でもできる簡単な方法ですので、ぜひチェックしてみてください。

 

■入り口や内部に設置されている観葉植物が枯れていないか
 きちんと手入れが行き届いているかどうかをチェックしてみてください。健全な企業であれば、入り口や応接スペース等の手入れが行き届いていますが、植物などがかれている場合、手が回っておらずあまり良い環境とはいえません。

 

■お手洗いはきちんと掃除されているか
 こちらも、面接の前か後にぜひお手洗いを借りてみましょう。清潔に、手入れがされているかどうかチェックをしてみてください。汚れている、ゴミ箱からゴミがあふれている…など、気になる箇所がある場合は、上記と同様、会社自体がうまく回っていない可能性があります。

 

■社員がきちんと挨拶を返してくれるか
 いくら面接員が「うちの会社は明るく活気のある職場です」と言っても、実際そうかどうかは自分で確認してみて下さい。面接の際に、応接室等に通される時や会社の出入り口等で社員とすれ違う機会はあるでしょうから、積極的に挨拶をしてみて、どのような反応が返ってくるか見てみてください。

 

 自分の直感や第一印象というものは意外と当たるものです。表面だけの言葉や甘い条件に惑わされず、しっかり自分の目で見て、決断することが大切です。



このページの先頭へ戻る